HOMEよくある質問相続について > 相続する不動産に大昔の抵当権が付いているようですなのですが、この抵当権は抹消できますか?

よくある質問(相続について)

不動産名義変更.comへご相談される際によく頂く質問のうち、相続についての質問をまとめました。

Q6 相続する不動産に大昔の抵当権が付いているようですなのですが、この抵当権は抹消できますか?
A6 可能です。
明治時代や大正時代など、古い時代に登記されて現在も残っている抵当権は「休眠担保権」と呼ばれます。この休眠担保権は、債権者(行方不明であっても構いません)に対する催告や被担保債権に利息損害金を加えた額(通常は数百円のレベルです)を供託する等の手続を経ることによって抹消手続が可能です
ただし、これら休眠担保権の抹消登記手続は通常の抵当権抹消登記とは異なり、高度な知識や経験が必要となりますので、該当される方は一度、専門家にご相談ください。
■対応可能地域■
東京都全域
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